うつ病の症状・原因・克服法・改善法

・仕事や家事を止める。

・抗うつ薬や抗不安薬などの投薬治療を行う。

・電気けいれん療法や

経頭蓋磁気刺激治療法で脳に刺激を与える。

・心理カウンセラーの指導を受ける。


このような方法でうつ病を克服しようとしても、

効果があまりなかった人もたくさんいるでしょう。


うつ病の治療は難しいため、

即効性のあるものはありません。


うつ病を放置すると症状が悪化して、

自殺率が高くなります。


何をしても治らなかった

私の「うつ病」がなぜ治ったのか?


行動療法

 

うつ病の治療に取り入れられる行動療法というのは認知行動療法のことです。

 

うつ病患者は、全てを悪い方に捉えてしまいがちです。

 

これはマイナス思考とも言われますが、不安や緊張、恐怖を感じた時にマイナス思考になることで、さらに気持ちが落ち込み自分を責めてしまうようになります。

 

しかしこれはうつ病になったことで、脳の神経伝達物質がうまく伝達されていないからです。

 

行動療法ではまずマイナス思考になっていることを患者自身が理解できるように導く手助けをします。

 

色々な方法がありますが、一般的にはその日に起きたこと、その出来事についてどう思ったかなどを記録します。

 

日記でもいいしメモ帳や手帳に書き留めるなど、患者さんのやりやすい方法で実践します。

 

専用の表を作りそこに書き込むという方法もあります。

 

自分が書いたことを見直し、他の考え方が出来たかどうかも書き足していきます。

 

その時に起こったことはしばらく覚えていても、時間が経てば忘れてしまいます。

 

しかし書き留めておくことで後から見直し、自分の取った行動を振り返り、考え方の偏りなどを知ることができます。

 

行動療法は効果のある方法として、うつ病の治療にも多く取り入れられています。

 

自分自身を見直すことになるので、少しずつ時間をかけ違った考え方をすれば良かった、次はこうしようというように思考を改善するのに役立ちます。

 

時間はかかりますが、薬物療法などと併用することで効果も出やすいと言われています。

 


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行動療法

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