うつ病の症状・原因・克服法・改善法

・仕事や家事を止める。

・抗うつ薬や抗不安薬などの投薬治療を行う。

・電気けいれん療法や

経頭蓋磁気刺激治療法で脳に刺激を与える。

・心理カウンセラーの指導を受ける。


このような方法でうつ病を克服しようとしても、

効果があまりなかった人もたくさんいるでしょう。


うつ病の治療は難しいため、

即効性のあるものはありません。


うつ病を放置すると症状が悪化して、

自殺率が高くなります。


何をしても治らなかった

私の「うつ病」がなぜ治ったのか?


登校拒否・出社拒否

 

うつ病の初期症状に登校拒否、出社拒否というのがあります。

 

これは治療をする前のサインのようなものなので、症状というよりはサインと思ったほうがいいかな?とも思います。

 

ただしサボろうとしているのではなく、行こうという気持ちはあるのだけど体が言うことを聞いてくれないので、正確には行きたくても行けないといった感じですね。

 

学生の場合は登校拒否、社会人の場合は出社拒否ということになってしまうのです。

 

これの前兆として週末はすごくホットするのに対し、日曜日の夕方から月曜日の朝にかけてものすごく不安で憂鬱になることがありました。

 

これは普通の人も感じることですが、明日から休みだ〜と思うと嬉しくなりますが、休みが終わりまた1週間が始まると思うと、寂しいような損をしたような気持ちになります。

 

うつ病の場合は、これがもっと強い感情となって現れます。

 

その結果、登校拒否、出社拒否となってしまうのです。

 

気持ち的には拒否しているわけではないのに、体が拒否反応を起こすといった感じかもしれません。

 

うつ病とわかってしまえば強制的に学校や仕事に行かされるということもなくなりますが、うつ病とわからないうちは本当に辛く思います。

 

ですが体が言うことを聞かないので、結果的にサボってしまったことになり、これが罪悪感となって襲ってきます。

 

気持ちではなく体が拒否反応を起こしてしまうと理解も必要です。

 

拒否行動は年齢に関係ないので、私のように30代後半でも起こりうることです。

 


Copyright (C) うつ病の症状・原因・克服法・改善法 All Rights Reserved.

登校拒否・出社拒否

うつ病で悩んでいた管理人がうつの症状やチェック方法、原因、病院での治療方法、薬の種類、家族との接し方、克服・改善方法などうつ病で苦しんでいる方に役立つ情報を紹介しています。