うつ病の症状・原因・克服法・改善法

・仕事や家事を止める。

・抗うつ薬や抗不安薬などの投薬治療を行う。

・電気けいれん療法や

経頭蓋磁気刺激治療法で脳に刺激を与える。

・心理カウンセラーの指導を受ける。


このような方法でうつ病を克服しようとしても、

効果があまりなかった人もたくさんいるでしょう。


うつ病の治療は難しいため、

即効性のあるものはありません。


うつ病を放置すると症状が悪化して、

自殺率が高くなります。


何をしても治らなかった

私の「うつ病」がなぜ治ったのか?


日内変動・感情の起伏

 

うつ病の症状に日内変動、感情の起伏というのもあります。

 

個人差もかなりありますが、一般的には朝はだるくてなかなか起きられないのですが、夕方や夜になると元気になるのが日内変動の特徴です。

 

これは私も経験しましたが、とにかく朝はカーテンを開けてお日様が差し込んでいても全く動く気になれず、むしろカーテンを締め切ってそのまま寝ていたいと強く思います。

 

うつ病の治療は無理をしてはいけないのですが、起きようと思っても体が言うことをきいてくれないという感じですね。

 

とにかく朝方はだるくて仕方ないのです。

 

ところがお昼から午後にかけて少しずつ起きてみようという気になり、夕方には普通に元気になります。

 

感情の起伏も自分ではコントロールできません。

 

さっきまで機嫌が良かったのに特に原因はないのにものすごく落ち込み、死んでしまいたいとか消えてなくなってしまいたいと思うことも多々あります。

 

自分ではどうしようもない感情なのですが、さすがに喜怒哀楽が激しいとぐったりと疲れてしまいます。

 

日内変動、感情の起伏はうつ病の症状の特徴の一つですが、これを理解していない人には、元気で普通な時もあるので、怠けているとかだらしない人と思われてしまいがちです。

 

治療を続けていけば少しずつ回復していくのですが、最初は患者自身ではどうしよもないことなので、周囲の人は温かく見守ることも大切なのだと思います。

 

うつ病の症状は時にはコロコロ変わることもあるのです。

 


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日内変動・感情の起伏

うつ病で悩んでいた管理人がうつの症状やチェック方法、原因、病院での治療方法、薬の種類、家族との接し方、克服・改善方法などうつ病で苦しんでいる方に役立つ情報を紹介しています。