うつ病の症状・原因・克服法・改善法

・仕事や家事を止める。

・抗うつ薬や抗不安薬などの投薬治療を行う。

・電気けいれん療法や

経頭蓋磁気刺激治療法で脳に刺激を与える。

・心理カウンセラーの指導を受ける。


このような方法でうつ病を克服しようとしても、

効果があまりなかった人もたくさんいるでしょう。


うつ病の治療は難しいため、

即効性のあるものはありません。


うつ病を放置すると症状が悪化して、

自殺率が高くなります。


何をしても治らなかった

私の「うつ病」がなぜ治ったのか?


ベックのうつ病調査表とは?

 

ベックのうつ病調査表というのがあるのを知っていますか?

 

私も自分がうつ病だとわかるまでは存在すら知らなかったものですが、うつ病であるかどうかを客観的にチェックすることができるテストのようなものです。

 

アメリカのベック博士が考案したことから、ベックという名前が付きました。

 

正式名は「Beck Depression Inventory」と言い、これを日本語にしたものが、ベックのうつ病調査表になります。

 

全部で21項目あって、1つの質問に対して4つの選択肢があります。

 

この中から当てはまるものを選んで行き、最終的に抑うつ度を点数で確認できるというものです。

 

No.1

 

・憂うつではない。
・憂うつである。
・いつも憂うつから逃れることができない。
・耐えがたいほど、憂うつで不幸である。

 

No.2

 

・将来について悲観してはいない。
・将来について悲観している。
・将来に希望がない。
・将来に何の希望もなく、良くなる可能性もない。

 

このように21項目にそれぞれ4つの選択肢があり、今の感覚に近いものを選んでいきます。

 

結果はこのようになっています。

 

0 〜 10:この程度の落ち込みは正常範囲です。<ただの憂うつな状態>

 

11 〜 16:ノイローゼ気味です。<軽いうつ状態>

 

17 〜 20:臨床的な意味でのうつ状態との境界です。<専門家の治療が必要>

 

21 〜 30:中程度のうつ状態です。<専門家の治療が必要>

 

31 〜 40:重いうつ状態です。<専門家の治療が必要>

 

40以上:極度のうつ状態です。<専門家の治療が必要>

 

ベックのうつ病調査表はこちらのサイトで確認出来ます。

 


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ベックのうつ病調査表とは?

うつ病で悩んでいた管理人がうつの症状やチェック方法、原因、病院での治療方法、薬の種類、家族との接し方、克服・改善方法などうつ病で苦しんでいる方に役立つ情報を紹介しています。