うつ病の症状・原因・克服法・改善法

うつ病の症状・原因・克服法・改善法

うつ病で悩んでいた管理人がうつの症状やチェック方法、原因、病院での治療方法、薬の種類、家族との接し方、克服・改善方法などうつ病で苦しんでいる方に役立つ情報を紹介しています。

・仕事や家事を止める。

・抗うつ薬や抗不安薬などの投薬治療を行う。

・電気けいれん療法や

経頭蓋磁気刺激治療法で脳に刺激を与える。

・心理カウンセラーの指導を受ける。


このような方法でうつ病を克服しようとしても、

効果があまりなかった人もたくさんいるでしょう。


うつ病の治療は難しいため、

即効性のあるものはありません。


うつ病を放置すると症状が悪化して、

自殺率が高くなります。


何をしても治らなかった

私の「うつ病」がなぜ治ったのか?


私がうつ病になった理由とは?

 

仕事に生きがいを感じていた私は、
気づけば42歳になりました。

 

一般的な女性ならとっくに結婚をして、
子供がいてもおかしくない年齢です。

 

一時期結婚を考えた人もいましたが、
タイミングが合わずにそのまま現在に至ります。

 

仕事も順調だったし、このまま独身でもいいかな?

 

なんて思い始めていました。

 

会社では中間管理職として
仕事を頑張ってきました。

 

女性が社会に進出するようになってだいぶ経ちますが、
やはり世の中はまだまだ女性蔑視の傾向があります。

 

それを露骨に態度に出されることもあり、
仕事でのストレスは日常茶飯事でした。

 

 

自分は強くなければいけないと、
どこかで思い込んでいたところもありました。

 

自分でも気づかないうちに
人間関係や仕事での問題などを抱え込み、
それが大きなストレスとなっていました。

 

色々なことが積み重なり、
それが爆発してしまった時、
うつ病になってしまいました。

 

うつ病という病気の存在は知っていましたが、
まさか自分がうつ病になるなんて思いませんでした。

 

ものすごくショックでしたが、
親の勧めで病院に行き治療を始めることにしました。

 

女性は毎月の生理があるので、
どうしてもホルモンバランスが変わるため、
精神的に不安定になることがあります。

 

仕事をしていると事あるごとに、
女はこれだからと言われるのが嫌で、
かなり無理をしていたのも
原因になっていたようです。

 

妙にイライラしたと思ったら、
今度はものすごく悲しく暗く、
惨めな気持ちになりました。

 

気づけば自分でも感情を上手く
コントロールできなくなっていました。

 

病院でうつ病と診断され治療を始める

毎日、体調も良くないので、
自分でも何となくおかしいなと感じていました。

 

この時はまさかうつ病だとは、
思いもしませんでした。

 

「そろそろ更年期なのかも?」
と勝手に思っていました。

 

体調不良が続いたので
念のため病院に行きましたが、
特にどこも異常が無いと言われました。

 

なんだ!健康ならいいやと思う反面、
何かがおかしいとう不安も芽生えました。

 

でも、何となくすっきりしない
モヤモヤした気持ちのまま
仕事を続けていました。

 

さすがに家族もおかしいと
感じるところがあったらしいです。

 

それでもストレスのせいにしていました。

 

ある休日に久しぶりに予定もなく、
のんびりできる日があったので、
何気なくインターネットをしている時、
自分の状態が何なのか調べてみようと思い、
あれこれ検索してみました。

 

あるサイトでうつ病の
自己診断チェックをやってみました。

 

すると、ほとんど私の症状に
当てはまっていました。

 

もしかしてうつ病なの?

 

こう思ったら、今までの疑問も全て一致しました。

 

いい年をして恥ずかしいのですが、
すぐに母に相談し心療内科に付き添ってもらいました。

 

診察というよりは先生と世間話をするような感じで、
今までの経緯を色々話していきました。

 

診察の結果はやはりうつ病とのことでした。

 

この時、何となく予想はしていましたが、
それでもかなりのショックでした。

 

ただ私のような年齢で独身の人には、
意外と多いそうです。

 

うつ病でも軽いほうだと言われて、
少し救われた気がしました。

 

うつ病は早い段階で治療をすることで、
改善できると言われ複雑な気分ではありましたが、
治療を始めることにしました。

うつ病の症状が改善されず会社を休職することに

私の場合はうつ病でもまだ軽いほうだったので、
仕事はそのまま続けながら、
薬での治療を始めることにしました。

 

でも、うつ病の原因のほとんどが仕事であるため、
治療をしてもストレスは酷くなる一方でした。

 

先生に相談したところ、
可能なら休職するようアドバイスされました。

 

ただ、中間管理職という立場上、
うつ病の治療で仕事を休ませてほしいとは、
とても言えませんでした。

 

でも、日に日に自分でも
精神的にかなりしんどくなってきたので、
直属の上司にだけ事情を説明し、
会社には一身上の都合で休職願いを出しました。

 

最初は軽いうつ病と診断されたので、
仕事をしながら治療できると軽く考えていました。

 

しかし、ストレスって思っている以上に、
ダメージが大きいことを痛感しました。

 

振り返るとずっと無理して頑張ってきたので、
仕事を休むのに抵抗もありました。

 

今はうつ病の治療に専念することの大切さを母に説得され、
自分にも言い聞かせることにしました。

 

こういう時の家族の存在はすごく心強いですね。

 

とりあえず仕事を離れ治療に専念するために、
何もせず何も考えず過ごすことにしてみました。

 

最初は仕事のことが気になって仕方なかったですが、
仕事のことを忘れるのも大切だと先生に言われていたので、
なるべく考えないようにしました。

 

最初の数日はのんびりできましたが、
さすがに飽きてきました。

 

何かしようと思うものの
すごく体がだるいのでスポーツとか
趣味に没頭する気力も湧きませんでした。

 

薬による副作用なのかもしれません。

 

とりあえず今はゆっくり
体を休めようと自分に言い聞かせ、
ひたすらゴロゴロと過ごしました。

薬での治療に抵抗を感じるようになる

処方された抗うつ剤を飲むと、
とにかく体がだるくなりました。

 

元々スポーツも好きだったし、アウトドア派だったので、
休養中に気晴らしに出かけようと思っていましたが、
それどころじゃなくなっていました。

 

頭もボーっとしてしまうので、
車の運転もできませんでした。

 

何だか今までの自分ではないような気がして、
余計に気分が落ち込むこともありました。

 

「これじゃうつ病の治療になってないんじゃないの?」
と疑問を抱くようになっていました。

 

やがて薬での治療に
抵抗を感じるようになっていました。

 

でも、「もしかしたらこれもうつ病の症状なの?」
と自分でも訳が分からなくなっていました。

 

「このままでいいのかな?」
と不安感や自己嫌悪に悩みながら、
毎日を辛い日々を過ごしていました。

 

薬以外でうつ病を治す方法はないかネットで調べていると、
「認知療法」というのものがあるのを知りました。

 

認知療法とは思考や物事の見方を変える訓練をすることで、
精神的な悩みを解決していく治療になります。

 

例えば、レストランが満席で1時間待たされた時に、
イライラするのではなく、その時間を利用して
友達や家族との会話を楽しむという発想の転換をすれば、
イライラも静まるというものです。

 

日常生活で起こる些細なことから大きなことまで、
自分の考え方や気分の持ち方を変えることで、
精神をコントロールしていきます。

 

認知療法は科学的に効果が
認められている治療だそうです。

 

ネットで調べてみたところ、
プチ認知療法」というのがあるので、
試してみることにしました。

 

これなら自宅でできるので、
セラピストのところに通わずに済みます。

 

人にも知られずに済むので、
少し気が楽になりました。

自力でうつ病を治すためのプチ認知療法とは?

自分がまだうつ病になる前に、
何で見たのかはっきり覚えていませんが、
抗うつ剤がうつ病を悪化させると
言っていたのを見た気がしました。

 

薬に不信感を持っていましたし、
自殺したくなる衝動も
抗うつ剤の副作用の一種と知り、
ちょっと怖くなっていました。

 

薬でイライラは治まる気がしますが、
無気力になってしまうのが怖くて、
「プチ認知療法」を試すことにしました。

 

以前の私だったらこんなのインチキ臭いし、
詐欺みたいなものだと、
見向きもしなかったと思います。

 

ですが、今はできることを何でも試して、
うつ病を克服したいという思いもあって、
ダメ元で試してみました。

 

対面式のセラピーと違いますし、
自宅で出来るところがいいと思えました。

 

また、「プチ認知療法」には、
薬のような副作用がないのも、
試してみたくなった理由の一つです。

 

「プチ認知療法」は心理カウンセラーの
下園 壮太さんという人が作ったものです。

 

 

下園さん自身もうつ病の経験があます。

 

うつ病の治療を行っている医師は、
医学的知識はあっても
本人はうつの経験がないために、
うつ病患者の本当の気持ちを
理解していない人がいます。

 

ですが、下園さんはしっかりと
患者の気持ちを理解してくれています。

 

下園さんはこれまでうつ病などの
心の病気に関する本を多数出版されいるので、
とても説得力がありました。

 

【下園 壮太さんの著書の一部】

 

うつからの脱出

 

うつからの完全脱出 9つの関門を突破せよ!

 

がんばることに疲れてしまったとき読む本

 

学校では絶対に教えてくれない 自分のこころのトリセツ

 

自信がある人に変わるたった1つの方法

 

従来の認知療法とは違い、誰もが
自分一人で出来る内容となっています。

 

うつの治療法としては最新のもので、
メディアでも広く紹介されています。

 

 

これまで「プチ認知療法」で多くの人が、
うつ病を克服してきたそうです。

 

また、うつ病の再発も防ぐことができます。

 

「プチ認知療法」はうつ病で悩んでいる人が
誰でも簡単に取り組めるように、
DVDプログラムとして商品化されています。

 

プログラムは2部構成になっています。

 

収録時間は全部で約3時間になります。

 

【DVDディスク1の内容】

 

・下園先生のうつ体験。

 

・「うつ」の基礎知識。

 

・現代のうつの特性。

 

・訓練に入る前のウォーミングアップ。

 

【DVDディスク2の内容】

 

・うつ状態から回復するための訓練。

 

・気持ちをリラックスさせる呼吸法。

 

・身体感覚を回復する方法。

 

・首や胸の訓練。

 

・様々な不安の対処法。

 

DVDは10分単位ほどで
チャプター分けされているので、
気が向いた時にDVDを観るだけでOKです。

 

DVDでは下園先生が
どうすればうつを克服できるのか、
具体的な方法が紹介されています。

 

自宅でDVDを観ながら、
うつの訓練をすることで、
症状が改善されていきます。

 

どれも簡単な訓練なので、
誰でも行うことができます。

 

>>>プチ認知療法の詳細はコチラ!<<<

プチ認知療法に取り組んで変わったこととは?

私は仕事のストレスからうつ病になり、
半年以上も休職していました。

 

最初は病院で治療をしていましたが、
症状が思うように改善出来ず、
出口の見えないトンネルに入り込み、
さまよい続けていた感じがしました。

 

将来の希望もなくなり、家族との会話も
ほとんどすることはありませんでした。

 

日々の生活が苦痛で楽しいこともなく、
テレビを観ていても笑うことすら忘れ、
毎日部屋にこもって涙を流していました。

 

うつの症状に加えて生理不順や頭痛、
耳鳴り、吐き気といった症状も
頻繁に起こってとても辛かったです。

 

病院で処方された薬を飲んでも、
不安感や絶望感は消えませんでした。

 

また、人に会うのがとても怖くなって、
毎日一人で過ごしていました。

 

友達には、うつ病のことを
伝えることが出来ませんでした。

 

友達からの遊びのお誘いメールは、
いつも嘘をついて返信していました。

 

やがて、返信する気力すらなくなり、
そんな自分がますます嫌いになりました。

 

そして、ちょっとしたことでも、
すぐに死ぬのではないかと思いました。

 

もう一生うつ病は治せないのではないかと思った時に
「プチ認知療法」に出会いました。

 

最初は本当にこれでうつの症状が
改善できるのか不安でした。

 

正直、少し半信半疑だったところもありました。

 

でも、毎日DVDを観ながら訓練をしていると、
気持ちが楽になりました。

 

少しずつですが、体調も良くなってきて、
プラスの感情が出てくるようになりました。

 

薬の服用をせずに生活していましたが、
以前のようなうつの症状が出ることも、
ほとんどなくなりました。

 

「プチ認知療法」を始めてから、
1ヶ月後には早く元の職場へ
戻りたいという気持ちになりました。

 

会社に復職を希望したところ許可してもらえ、
順調に復帰することができました。

 

幸い、「プチ認知療法」は、
私に合っていたようです。

 

うつ病は、自分との闘いでもありました。

 

うつ病になってから自分という人間を
深く見つめることができました。

 

今ではうつ病だったことを過去の思い出として
話せる日が来るといいなと思っています。

 

そして、現在、うつで苦しんでいる方が
少しでも早く「プチ認知療法」で
回復できればいいと思っています。

 

うつ病になる人は、ほとんどが
かなり無理を続けてきた人だと思います。

 

せっかく「プチ認知療法」に取り組んでも
無理したら意味がないので、
気負わず気が向いた時だけ
試す方がいいかもしれません。

 

もちろん、「プチ認知療法」を
試すかどうかはあなたの自由ですが、
私は試して良かったと思っています。

 

「プチ認知療法」には、
365日の全額返金保証」も付いているので、
病院の治療で成果が出ていない場合は、
試す価値があると思います。

 

私も全額返金保証がなかったら、
きっと試してなかったと思います。

 

「プチ認知療法」の効果には個人差もあるので、
全てのうつ病患者に効果があるとは言えません。

 

残念ながら「プチ認知療法」を行っても、
うつの症状が改善できない人もいるでしょう。

 

それでも色んな治療を試して、
うつが改善しないのなら、
「プチ認知療法」をやってみてはどうでしょうか?

 

即効性がある治療法ではないので、
じっくりと取り組むといいでしょう。

 

>>>プチ認知療法の詳細はコチラ!<<<

 

 


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