うつ病の症状・原因・克服法・改善法

うつ病の症状・原因・克服法・改善法

うつ病で悩んでいた管理人がうつの症状やチェック方法、原因、病院での治療方法、薬の種類、家族との接し方、克服・改善方法などうつ病で苦しんでいる方に役立つ情報を紹介しています。


私がうつ病になった理由とは?

 

仕事に生きがいを感じていた私ももう37歳です。

 

中間管理職として仕事を頑張ってきましたが、自分でも気づかないうちに人間関係や仕事での問題などを抱え込み、それが大きなストレスとなって気づけばうつ病になっていました。

 

年齢的に言えばとっくに結婚をして子供がいてもおかしくない年齢です。

 

一時期結婚を考えた人もいましたが、タイミングが合わずにそのまま現在に至ります。

 

仕事も順調だったし、このまま独身でもいいかな?

 

なんて思い始めています。

 

女性が社会に進出するようになってだいぶ経ちますが、やはり世の中はまだまだ女性蔑視の傾向があって、それを露骨に態度に出されることもあり、仕事でのストレスは日常茶飯事でした。

 

自分は強くなければいけないとどこかで思い込んでいたところもありますが、色々なことが積み重なりそれが爆発してしまった時、うつ病になっていたのです。

 

うつ病という病気の存在は知っていましたが、まさか自分がうつ病になるなんて思いませんでした。

 

ものすごくショックでしたが、親の勧めでとりあえず治療を始めることにしました。

 

女性は毎月の生理があるので、どうしてもホルモンバランスが変わるため、精神的に不安定になることがあります。

 

仕事をしていると事あるごとに、女はこれだからと言われるのが嫌で、かなり無理をしていたのも原因になっていたようです。

 

妙にイライラしたと思ったら、今度はものすごく悲しく暗く惨めな気持ちになるというに自分でも感情をコントロールできなくなっていました。

 

病院でうつ病と診断され治療を始める

自分でもなんとなくおかしいなと感じていましたが、この時はまさかうつ病だとは思いもしなかったので、そろそろ更年期なのかも?と勝手に思っていました。

 

体調不良が続いたので念のため病院に行きましたが、特にどこも異常が無いと言われました。

 

なんだ!健康ならいいやと思う反面、何かがおかしいとう不安も芽生えました。

 

なんとなくすっきりしないモヤモヤした気持ちのまま仕事を続けていましたが、さすがに家族もおかしいと感じるところがあったらしいのですが、これでもストレスのせいにしていました。

 

ある休日に久しぶりに予定もなくのんびりできる日があったので、何気なくインターネットをしている時、自分の状態が何なのか調べてみようと思い、あれこれ検索してみました。

 

するとあるサイトに興味を持ち、何気なくやってみた自己診断チェックが全て私に当てはまっていました。

 

もしかしてうつ病?

 

こう思ったら、今までの疑問もすべて一致します。

 

いい年をして恥ずかしいのですが、すぐに母に相談し心療内科に付き添ってもらいました。

 

診察というよりは先生と世間話をするような感じで、今までのことを色々話していきました。

 

診察の結果はやはりうつ病とのことでした。

 

なんとなく予想はしていましたが、それでもかなりのショックでした。

 

ただ私のような年齢の人には意外と多いと言うこと、うつ病でも軽いほうだと言われて少し救われた気がしました。

 

うつ病は早い段階で治療をすることで解決できると言われ複雑な気分ではありましたが、治療を始めることにしました。

うつ病の症状が改善されず会社を休職することに

私の場合はうつ病でもまだ軽いほうということでしたので、仕事はそのまま続けながら薬での治療を始めていました。

 

でも原因のほとんどが会社と仕事であるため、治療をしてもストレスは酷くなる一方でした。

 

先生に相談したところ、可能なら休職するようアドバイスされました。

 

一応これでも中間管理職だし、うつ病の治療で仕事を休ませてほしいとはとても言えませんでした。

 

でも日に日に自分でもかなりしんどくなってきたので、直属の上司にだけ事情を説明し、会社には一身上の都合で休職願いを出しました。

 

最初はうつ病でも軽いほうだと言われたので、仕事をしながら治療できると軽く考えていましたが、ストレスって思っている以上にダメージが大きいことを痛感しました。

 

振り返るとずっと無理して頑張ってきたので、今日から仕事を休むのに抵抗もありましたが、今はうつ病の治療に専念することの大切さを母に説得され、自分にも言い聞かせることにしました。

 

こういう時の家族の存在はすごく心強いですね。

 

とりあえず仕事を離れ治療に専念するために、何もせず何も考えず過ごすことにしてみました。

 

最初は仕事のことが気になって仕方なかったですが、仕事のことを忘れるのも大切だと先生に言われていたのでなるべく考えないようにしました。

 

最初の数日はのんびりできましたが、さすがに飽きてきました。

 

何かしようと思うものの、薬の副作用なのか?

 

すごく体がだるいのでスポーツとか趣味に没頭する気力も湧きません。

 

とりあえず今はゆっくり体を休めようと自分に言い聞かせ、ひたすらゴロゴロと過ごしました。

薬での治療に抵抗を感じるようになる

薬は抗うつ剤と聞いていましたが、飲むととにかくだるくなります。

 

元々スポーツも好きだったし、アウトドア派だったので休養中に色々気晴らしに出かけるのもいいななんて思っていましたが、それどころじゃなくなっていました。

 

頭もボーっとしてしまうので、なんだか病人のような気がして余計に落ち込むこともありました。

 

これじゃうつ病の治療になってないんじゃないの?と疑問を抱くようになっていました。

 

さすがに薬での治療に抵抗を感じるようになっていましたが、もしかしたらこれもうつ病の症状なの?と自分でも訳が分からなくなっていました。

 

このままでいいのかな?と不安に毎日を過ごしていましたが、思い切って先生に相談してみるとセラピーを受けるのもいい方法だとアドバイスしてもらいました。

 

仕事を休み、抗うつ剤での治療に、さらにセラピーとなると、本格的に自分がうつ病なのだと思い知らされました。

 

でも、専門家と話をすることも解決につながると聞いたこともあるので、思い切ってセラピーを受けることも考えてみました。

 

私は今まであまり薬に頼らず生活してきたので、効き目が強く出てしまったのだろうということでした。

 

一応薬の飲み方も変えてもらい、セラピーを受けることにしました。

 

自分で調べてみたところ、自己メンタルセラピー講座というのがあるので試してみることにしました。

 

これなら自宅でできるらしいので、セラピストのところに通わずに済みます。

 

人にも知られずに済むから少し気が楽になりました。

自力でうつ病を治すために自己メンタルセラピー講座を受ける

自分がまだうつ病になる前に、何で見たのかはっきり覚えていませんが、抗うつ剤がうつ病を悪化させると言っていたのを見た気がします。

 

確かにイライラは治まる気がしますが、無気力になってしまうのが怖くて、「自己メンタルセラピー講座」を試してみることにしました。

 

以前の私だったらこんなのインチキ臭いし詐欺みたいなものだと、見向きもしなかったと思います。

 

ですが、今はできることをなんでも試して、うつ病を克服したいという思いもあってダメ元で試してみました。

 

対面式のセラピーと違いますし、自宅で出来るところがいいと思えました。

 

また、「自己メンタルセラピー講座」には副作用がないというのも試してみたくなった理由の一つです。

 

そして薬をやめたいけどとりあえず飲むしかない、薬ではよくなる兆しがないというように、こんな悩みを持っている人にという条件も今の私に当てはまっていました。

 

確かに薬に不信感を持っていましたし、自殺したくなる衝動も抗うつ剤の副作用の一種と知りちょっと怖くなっていました。

 

このセラピー講座は宮島さんという人が作ったものですが、自身もうつ病を体験しているので説得力がありました。

 

頑張りすぎるのが良くないと先生からも言われていたし、家族も私に頑張れとは言わないよう気を使ってくれました。

 

強制されずに自分のペースでできるのもいいですね。

 

とりあえずできる事はやってみようという気持ちでスタートしました。

自己メンタルセラピー講座を受けて変わったこと

自己メンタルセラピー講座」を試してみようと思ったものの、「本当にうつの症状が改善できるのか?」とどこか半信半疑だったところもありました。

 

まず食事と生活習慣を見直すことも大切だというので、これなら今の私にもできるので母にも協力してもらいなんとなくスタートしてみました。

 

そう言えば食品添加物は、人に様々な影響を与えると聞いたことがありました。

 

今まで食べていた物のほとんどに食品添加物が入っているのを知りちょっとびっくりしました。

 

自己メンタルセラピー講座では、食生活、心理学、考え方にポイントを置いているので食生活から見直します。

 

元々料理は好きなので久しぶりに自分で料理すると、気持ちも前向きになれました。

 

どんな食材にどんな栄養があって、どんな効果をもたらすのか考えながら作って食べるというシンプルな事も新鮮に感じました。

 

毒素や害になるようなものを取り込まないので、なんとなく体の中もキレイになる気がするので気持ちもプラスに向くのかもしれません。

 

「自己メンタルセラピー講座」の効果かどうかはわからないですが、最近どっしり重かった肩が楽になっているのを感じました。

 

仕事から離れたことも関係しているかもしれないですが、今まで変に力みすぎていたので、それがなくなっただけでも楽になりました。

 

ヘルシーな食事に変えたことで、体調が良くなっているので体も軽くなりました。

 

添加物とかカフェインも控えているので、前はあんなに悪かった寝つきも寝起きも良くなってきています。

 

寝つきが悪いのは年のせいだと思っていましたが、体の中にも原因があったみたいです。

自己メンタルセラピー講座のメリット・デメリット

想像していたよりも「自己メンタルセラピー講座」の成果がチラっと見え隠れしていますが、これは人によって個人差があるのはデメリットかなと思います。

 

私の場合はうつ病でもまだ軽い方なので、ある程度の判断力はあります。

 

ただ絶好調の時と絶不調の差があるので、まだ完全には克服出来ていません。

 

自己メンタルセラピー講座を始める前と比べると、体は軽くなっているのを実感できるので私には合っていたのかもしれません。

 

最初はどうせダメだろうから返品するつもりでしたが、もうちょっと続けてみようと思うようになっています。

 

即効性があるような書き方もされていますが、これは期待しないほうがいいですね。

 

薬のように即効性がないのもデメリットですが、じっくり取り組める人にはメリットも多いと思います。

 

忙しい毎日を送っていると、当たり前のことに気づかないまま過ごしてしまいます。

 

自己メンタルセラピー講座では、食事や生活習慣も大切な事だとしていますが、運動不足も原因だった気がします。

 

沈んでいる時は動くのも嫌ですが、気分が良い時は犬の散歩も気持ちいいと感じます。

 

体を動かすことも必要なので、運動はすごく大切だと感じました。

 

ただし、運動嫌いの人にはデメリットに感じるかもしれないです。

 

講座といっても本を読みそれを実践するだけなので、簡単で誰にもできるところはメリットだと思います。

 

人によってはデメリットも多いかもしれないですが、メリットも多いので試してみる価値はあると思います。

自己メンタルセラピー講座を御勧め出来る人・出来ない人

自己メンタルセラピー講座」には向いている人と、向いていない人がいるように思います。

 

「自己メンタルセラピー講座」を御勧め出来る人は、とりあえずなんでも試してみようと思える人です。

 

「自己メンタルセラピー講座」を御勧め出来ない人は、このような教材にお金を払うのが嫌な人でしょう。

 

気持ちの持ち方もかなり関係してくると思います。

 

私もどうせダメだろうけど、とりあえず試してみようという感じでした。

 

全額返金保証がなかったらきっと試してなかったと思います。

 

最初は渋々でしたが、わずかでも変化を実感できると欲が出てくるので、色んなことを試したくなってきます。

 

ですが完全にうつを克服できたわけじゃないので、アップダウンの差が激しい時もあります。

 

こういう時は無理せず何もしないでいられたら御勧めできます。

 

うつ病になる人は、ほとんどがかなり無理を続けてきた人だと思います。

 

せっかくの「自己メンタルセラピー講座」なのに無理したら意味がないので、気負わず気が向いた時だけ試すのもいいかもしれません。

 

自己メンタルセラピー講座を試すかどうかは自由ですが、私は試して良かったと思い始めているところです。

 

まだ先はわからないですが、何かが変わりつつあると思えるようになっています。

 

「自己メンタルセラピー講座」には、サポートもついているので利用するのもいいですね。

 

私はまだ試していないですが、Q&Aなども紹介されているので行き詰まった時は参考にできます。

 

とりあえずという軽い気持ちで試すのもありですね。


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